負担金が少なく携帯電話を機種変更した主人
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ひかり電話メリットとデメリット

ひかり電話のメリットとデメリットですがまずはメリットから・基本料金が安いインターネット接続サービスは今や、各家庭に欠かせない物です。それに付随してのサービスですから基本料金も割安になります。・通話料が安いほとんどのひかり電話の通話料金は、一般回線より安価に設定されてますし日本国内なら距離に関係なく一律ですので、長距離通話の場合でも安心です。デメリットとしては・トラブルが多い某通信会社の場合ですが、1年間に5回も大規模障害を起こすというのは前代未聞です。新聞沙汰になる障害以外にも、世帯レベルのトラブルはとても多いです。あまり知られていませんが、通信会社側がアダプタのファームウェアを勝手に更新します(結構頻繁です)。先日も法人向けタイプで、バグのあるファームウェアを配信し通話できなくなる障害が起きましたが、それ以外にもアダプタが再起動しなかったりといったマイナートラブルが多いです。また、通話品質設定が固定電話と若干異なるようで、電話やファクスの機種によっては雑音やエコーが入るようです。世帯ごとに抱える問題は様々なので、新聞沙汰というほどにはなりませんが、なんらかの不満を持っている世帯はとても多いです。・かからない番号があるフリーダイヤルも大丈夫と言われていますが、その通信会社以外の電話会社が提供するフリーダイヤルには繋がりません。ナビダイヤルもNGなので、プロバイダやメーカーサポート窓口などに連絡する際に困ることがあります。・停電時に通話できないこれはよく知られていると思いますが、停電回復後のトラブルはあまり知られていません。アダプタの機種にもよりますが、電源回復後にトラブルを起こしやすい機種があります。再度手動で再起動してやらないと、電話が使えない状態になったままになることがあります。

セールストークで「これからは遅かれ早かれひかり電話に移行していくので」をよく耳にしますが、誤解であり嘘です。NTTや政府が検討しているNGN(次世代ネットワーク)とひかり電話の脈絡は一切ありません。もしもNGNが実現された場合、ひかり電話自体が吸収されるか廃止されることになるでしょう。以上が導入に際してのメリットとデメリットになります。

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