負担金が少なく携帯電話を機種変更した主人
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家に設置している電話は2台あります

今は携帯電話が普及しており、携帯電話があるから家に電話を設置していないと言う人も珍しくありません。しかし昔はそうではありませんでした。自分が小さい時、家には電話は2台置いてありました。どっちも黒電話という今では使われなくなったジリリリリンッジリリリリンッと大きな音で鳴る電話です。アナログでもちろんプッシュボタンではなく、ダイヤル式の電話です。よく最後までちゃんと指で回さなくて、相手に電話がかからず何度も掛け直したりした記憶があります。そしてもう一台同じ様に黒電話がありました。

もう一台の電話は主に祖母だけが使用している電話で、何かしら電話番号であって電話番号でない桁数にかけて通話していたのです。この電話の用途がわかったのは大人になってからでした。今はその電話はカメラ付き電話となり、祖母が使用しているのですが、それは近所の人達と連絡の取れる電話なのです。田舎でお年寄りのいる家庭に置かれている電話機で、祖母はその電話を使って近所の友達と連絡を取っていたのでした。昔は黒電話だったのが今ではカメラ搭載でテレビ電話になっているのですからすさまじい進化だと感じています。確かに当時の携帯電話も今ではインターネットやカメラも搭載して進化しています。これから電話はどんな進化をするのか楽しみです。


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