負担金が少なく携帯電話を機種変更した主人
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電話を持つ理由にあるのは

我が家の固定電話は母のためにあるようなもので、連絡があると言えば母の妹や弟、嫁いだ姉、母の友人やご近所さんなどがほとんどです。呼び出し音が鳴ったとき、そばにいる人が受話器を取るのではなく、たとえ離れたところにいようとも母が出た方が早く済むほど、9割方、母が利用していました。母はおしゃべり好きですので、いったん掛けたり掛かって来たりすると、30分は軽く話し続けています。年を取ると仕方のないことですが、同じ話を最低3度は繰り返し話していますので、時間もいきおい長くなるわけです。

けれど、話し終えるとスッキリするようで、ある意味ではストレス解消の役割も担っているものだと感じます。私も中学生の頃に経験がありますが、毎日顔を合わせている友達とでも、電話で話すとどこか新鮮で、また違った意味で楽しく、おしゃべりが弾むものです。最近は携帯がありますし、ほとんどの人が持っていますので、ピンポイントに相手を特定し、おしゃべりに興じる事が出来ます。どちらかというとメールの方が多い私は、たまに話すと疲れはするものの、どこか溜まっていたものを吐きだしたという感じもして、多くの人が携帯を持つ理由も少しわかる気がするのでした。


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