負担金が少なく携帯電話を機種変更した主人
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携帯電話の普及で思う事

主婦でも携帯を持っている人がほとんどだと思います。学校からの案内もメールで一斉配信なので、宿泊学習に出掛けた時も、「○○まで帰って来ました。」「予定時刻より少し遅れています」などの細かい情報も、メールでお知らせしてもらえるのでとても安心できて便利だと思います。

しかし、そのお陰で子供達は、自分でお友達の家に電話をかける場面がほとんどありません。私たちの子供の頃は、遊ぶのを誘う時、宿題や持ち物を聞く時など、お友達の家に電話をしました。自分の名を名乗って、お友達に代わってもらうという、電話のかけ方と言うのを特に教えてもらう事なく習得していた思います。

今は、親同士がそういう事をメールで聞いてしまうと言うことが多いです。どうしてこういう事になってしまったのだろうと考えてみると、携帯の番号を交換しているけれども、家の番号を知らないという人が多いのに気づきました。家にかけるより、携帯にかける方が確実だし、メールで事足りるという事が多いです。中学生にもなると、クラブの連絡などもメールになるので、持たせたくなかったけど、持たせたという話をよく聞きます。ますます、機会がなくなってしまうので、少しずつ練習をさせようと思っています。

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