負担金が少なく携帯電話を機種変更した主人
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ダイヤル電話を知らない娘たち。

娘が小学校3年生の時、社会科の授業で「昔の道具」を勉強する事がありました。昔の道具と言っても、私たちからすれば、子供の頃使ってた「懐かしい」と思う物もあり、時代の流れを感じました。家でも、色々調べることが宿題になり、パソコンで調べたりしてましたが、偶然新聞記事で、昔の道具を展示していると言うのを知り、少し遠いけど休みの日に行ってみました。

とある、小さな博物館の期間限定の企画でやっていたわけなのですが、思っていたより規模は小さく、来場者もほとんどなく、「ちょっと失敗かなぁ」っと思ったのですが、ボランティアで説明してくれる人がおり、とても親切にわかりやすく教えて下さり、子供だけじゃなく、大人の私たちもとても興味深いものでした。そして実際に道具に触れても良い物もありました。

そこで黒のダイヤル電話がありました。私や主人にしたら懐かしいものでしたが、娘たちには珍しいものでした。実際に触っても良いとの事で、「ダイヤル回してみ」というと、何と娘たちは、ダイヤルを握って、ドアノブを回す様に回したのです。電話と言えば、携帯かコードレスでプッシュホンしか知らないから当たり前なんですが、主人と2人で顔を見合わせて大笑いしてしまいました。

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